男の習慣とニキビ

ランチで入った定食屋で、お絞りで顔をゴシゴシと拭き...
これは、肌を荒らし、ニキビを増やすので決してやってはいけない事。

 

男の一日には、気が付きにくいニキビに悪い習慣が数多く潜んでいます。

 

 

朝の洗顔

朝の目覚め、布団から出たら洗面所で洗顔ですね。
この時に目覚めの為に冷たい水で洗っていませんか?

 

洗顔の章でも書きましたが、肌を柔らかくして毛穴を開くためにはぬるま湯を使うようにしましょう。
どうしても冷たい水で目を覚ましたければ一番最後の仕上げにパシャパシャとやって下さい。

 

そして、男だからこその特別な時間ーひげ剃りタイム。
順番は洗顔が先、ひげ剃りが後です。洗顔することでひげが立ち、剃りやすくなります。

 

ひげの手入れ

肌のためには朝のひげ剃りをお勧めします。
なぜなら肌は夜に作られるため、
朝の肌コンディションはよいのでカミソリ負けを抑えることができるからです。

 

カミソリ派でも、電気シェーバー派でも、共通なのは、
清潔な器具を使うこと、そして準備とアフターケアをしっかりすることです。

 

準備段階では、シェービングフォームやプレシェーブローションを適切に使いましょう。
そして剃り終わった肌は皮膚が傷んでいますので、アフターローションで保湿ケアの習慣を付けて下さい。

 

朝食の摂り方

朝食をしっかり摂る事で一日の栄養バランスは摂りやすくなります。
何も食べないで家を出るのは避けたい習慣です。

 

忙しい朝ですが、最低でもりんごやみかん等、
フルーツを一つだけでも食べる習慣を付ければ、ニキビを改善するビタミン類を摂る事ができます。

 

髪型をチェック

そして、鏡で最後に身だしなみをチェックして出勤、通学ですが、
おでこにニキビできていれば、髪型のせいかもしれません。

 

前髪の先がおでこに触れているだけで、肌は自らを守る為に皮脂を出すのです。
前髪だけでなくとも、整髪料が顔に付いてしまうような髪型ではニキビは治りません。

 

ランチでの注意

午前中の仕事を爽やかにこなした後は、ランチタイムですね。
ニキビがあるのにラーメン&カレーが好きな方は要注意です。

 

ラーメンのスープは思った以上に脂を含んでいます。
注文時には脂少な目をオーダーするのがよいでしょう。

 

 

また、香辛料、特に唐辛子はニキビをできやすくします。
体によいと言われている唐辛子ですが、辛味は体にとってある種の毒物です。
体を守ろうとしてに体温が上がり、それを排出するために汗をかくのです。

 

カレー等の香辛料が多い食事はできるだけ控えましょう。
もしも、どうしても食べたい時には食事の後に汗をしっかり抑えて、素肌を清潔に戻すことが大切です。

 

比べてランチに通って欲しいのは定食屋です。
様々な食材が使われているので、あまり気にしなくとも自然に栄養バランスのよい初期時になります。

 

 

できるだけ定食屋で食べることを心がけたいですね。
いずれの場合でも、お絞りでゴシゴシと顔を拭くのは禁物ですよ。

 

正しくはお絞りを広げて顔全体に押し当てるようにして顔の汚れを取りましょう。
こすらないことが肌にとっては大事なのです。

 

 

リラックスとアフターファイブ

午後の仕事も前向きに取り組み、
休憩をきちんと取る事で過度なストレスを感じないようにしましょう。

 

そして、仕事でたまったストレス解消のためのアフターファイブですが、
食事で気を付けるのはランチと一緒です。

 

お酒は適量であれば血行をよくしますが過度な飲酒は活性酸素を働かせ、
眠りの質も悪くしますのでご注意を。

 

帰宅後の洗髪

帰宅して寝る前には、どんなに疲れていても顔を洗うだけでなく、頭も洗って下さい。

 

そのまま寝てしまうと枕に整髪料がついてしまい、それが顔に移って寝ている間に悪い刺激となります。
つまり、寝る前には枕をチェックし、清潔な状態を心がけることも必要なのです。

 

そして、夜の間に肌が再生しているイメージを持ってリラックスした状態で、眠りにつきましょう。