ニキビは治療出来る病気です

ニキビは原因がはっきりしていて、治療の可能な病気です。

 

20年以上前は保険の効く治療が少なかったのですが、
現代では保険が効く新しい治療法も多く、治せる病気なのです。

 

命に関わる疾患ではないために、
軽視されがちですが、ニキビは顔にはっきりと出るために社会的な不利益をもたらします。

 

 

ニキビは治療可能だからこそ、残しているということはその努力ができない人とも見られてしまいがちです。
もちろん異性からの受けも悪くなりますよね。

 

また、白ニキビ、黒ニキビという、ニキビの初期状態であれば、
その後に響くことはありませんが、それが酷くなって赤ニキビやさらに悪化した黄ニキビにまで進んでしまうと、
皮膚がダメージを受けて自然治癒出来ない肌になってしまいます。

 

 

ここまで進行してしまうとニキビ跡として残りやすいので、なんとかその前に治療したいものです。

 

いつ皮膚科へ行くべきか

患部に膿がたまる黄ニキビまで悪化した場合には、すぐに皮膚科の門を叩いた方がよいですね。
なぜなら、黄ニキビを対象とした市販の治療薬はほとんど見当たらないからです。

 

 

皮膚科では、医師でしか扱えない薬剤や、学会で発表された最先端の理論を元に治療行為を受けられます。
これは、自宅やエステサロンでの「ケア」とは違う「治療」なのです。

 

黄ニキビの前段階では、
一般的には赤ニキビが10個以上出来たらというような言い方もありますが、
気をつけたいのはいつも同じ場所に出来るニキビがある場合です。

 

 

繰り返して同じ場所に出来るのは、その毛穴が弱ってしまっているからです。
その毛穴周辺ではニキビが出来る度にさらに治りにくくなっていきます。
治っている気がするだけで、実際は皮膚がどんどん傷ついているのです。

 

 

こういった場合は、今後赤ニキビにつながる可能性が高いので、早めに医療機関に相談しましょう。
どうせ治療を行うのであれば、早めに行う方が、炎症が酷くなってから治療するよりもずっと短い時間で、
ずっと安い費用で完治できるのです。