バランスのよい食生活は難しい?

日々の食事は生きていくのに欠かせないものであり、体を作る最も重要な行為です。
ただ、「バランスのよい食生活」という言葉は頭では分かってはいても・・・なかなか難しいんですよね。

 

 

何から始めればいいのかも分かりにくいですし、忙しい現代の男性にとって、余裕がないのも事実です。
また、逆に「〜を食べてはいけない」と考えすぎて日々の食事がストレスになってしまっても困ります。

 

ですので、バランスのよい食生活に今まで縁のなかった男性でも、
実践可能な簡単な食習慣のポイントをご紹介します。

 

 

これらからスタートして、よりよいバランスの食生活に改善して行きましょう。

 

 

朝食にはフルーツ

まず、りんご、みかん、キウイなど、好きなフルーツをまとめて一週間分の7個を買い貯めて下さい。
そして、どんなに忙しい朝でも、それらのフルーツを必ず一種類食べるようにします。

 

 

朝食を食べない男性でも、フルーツをかじるだけならばお皿が必要なく洗い物が出ません。
少し余裕があれば、それにヨーグルトを加えたり、シリアルを追加するとさらに効果的です。
これならば実践できるのではないでしょうか?

 

 

ランチでは定食屋へ

ランチを外で食べるときには、出来るだけ定食屋を選びましょう。
食材の品数が多ければ多いほど、バランスは自然とよくなるのです。

 

 

また、品数が多いと(丼物をかきこむのと違って)食べ方にゆとりができ、唾液の分泌が進みます。
すると、消化も良くなり、満腹中枢も正常に働くことになるのです。
ということは、余計な油を摂取したい気持ちも抑えられるというわけです。

 

定食屋が近所にない場合には、
サラダなどの小皿を追加で食べるようにして、できるだけ食品数を増やすようにしましょう。

 

 

例えば、ラーメンの大盛りが食べたい場合、同じ金額で普通盛りに餃子を付けるようにします。
追加の麺の大盛りでは食品数は増えませんが、
餃子を追加すれば豚肉、ニラ、ニンニク、野菜、片栗粉等を摂る事ができるのです。

 

 

野菜のたっぷり入ったラーメンにすると、なおよいでしょう。

 

アフターファイブは日本酒と赤ワイン

そして、夜に心がけたいのは、日本酒と赤ワインを適度に楽しむこと。
日本酒、赤ワインともに抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれていますので、
肌を荒らす活性酸素を取り除くお酒といえます。

 

 

また、日本酒には肌の角質層の構成要素となるアミノ酸がたっぷりと含まれていますので、
傷ついた肌にとっても回復を促してくれるお酒なのです。

 

その上、日本酒は特に体を温める機能が強いお酒ですので、肌を活性化させてくれます。
ただし、炎症がある時は、血流が回りすぎるために腫れが酷くなる可能性もありますので、
自分の状態をよく把握して楽しみましょう。

 

 

このように日々の食事に関して、ほんのちょっとした習慣付けをするだけでも、
ニキビのケア(あるいは予防)になりますので心に留めてみてください。